日本の政治

にほんのせいじ 商品一覧
39bookshop.shop-search-market.com
トップ
燃える沖縄 揺らぐ安保―譲れるものと譲れないもの
本重量約315グラム。第1刷発行96年。著者は国体会場で日の丸を焼いたことで有名。世界を見渡せば国旗はよく焼かれている。騒ぎすぎだと思う。この本は著者の生活、沖縄県読谷村の様子や日の丸焼却、米軍用地......
盟約の闇―「核の傘」と日米同盟
一気に読み通してしまいました。あまりの面白さに開いた口が塞がりませんでした。日米間の密約の実相をオフラーティ文書で暴いてみせる部分は痺れますね。 日本人は皆核搭載艦船の通過なんかどうせやってるんだろ......
米軍の前方展開と日米同盟
アメリカのアジア太平洋における前方展開の歴史から、米軍再編、 今後の日米同盟のあり方を考える良書です。 日米、日中、米中の安全保障を様々なアプローチを使って検証しています。 非常に勉強になりました。...
米軍がなぜ日本に―市民が読む新ガイドライン
河合塾生です。イツノリ最高です。毎回、授業では口に泡を溜めて話し、不合格答案をいちいち声を変えて読む講師、それがイツノリ。 池田の学校は 河合塾〜 そっ......
変容する日米安保政策コミュニティー―第2回読売論壇新人賞入選論文集
最優秀賞該当作品なしという通り、どれも内容が薄く、読売的との印象を受けた。...
米軍再編と在日米軍 (文春新書)
全体を通して言えることは、今現在のことしか述べていない。将来の予測やそのキーポイントがない。従って本書の発行後の北朝鮮の核実験という要素を考慮することができない。 しかも表にすれば一目瞭然となるよう......
警察内部告発者・ホイッスルブロワー
元北海道警察釧路方面部長である著者が綴った懺悔の告白書。 知らない人は知らない警察の恥部の数々を赤裸々に語っている。 軍隊に例えると分かりやすいのだが、著者は敵の軍艦を沈めたり、敵兵を多数葬った......
萌える!警察読本 もえぽり
簡潔にまとめられた文章で専門的になり過ぎないので読みやすいです。 警察組織の一端を知る きっかけになると思います。 用語の説明もあり、良い感じです。 (交番と駐在所、通常逮捕と緊急逮捕の違いとか、被......
目黒警察署物語―佐々警部補パトロール日記
危機管理の第一人者として活躍されている佐々淳行氏の自伝的青春小説。最上質のビルドゥングス・ロマンとしても十分に面白いが、昭和三十年代の生活・風俗の記録としても貴重な一冊です。また、このころから危機......
ミステリーファンのための警察学読本
警察ミステリー小説の紹介と刑事ドラマの解説がこの本の半分に及ぶ。 それらをうまく実在の警察の解説に活かしているのであれば不満はなかったが、ただ紹介しているだけで、なぜあの本を取り上げたのか、なぜあの......
北海道警察 日本で一番悪い奴ら
先に曽我部司さんの労作『北海道警察の冷たい夏』を読んでいたので、その分だけ衝撃は受けませんでしたが、これもウソであって欲しいと願わずにはいられない衝撃の告発です。この本に関心のある方は曽我部さんの本......
目黒警察署物語―佐々警部補パトロール日記 (文春文庫)
危機管理の第一人者として活躍されている佐々淳行氏の自伝的青春小説。最上質のビルドゥングス・ロマンとしても十分に面白いが、昭和三十年代の生活・風俗の記録としても貴重な一冊です。また、このころから危機......
分権の光 集権の影―続・地方分権の本流へ
分権時代になり国と自治体は対等になったはずにもかかわらず、有事法制、住基ネットなど集権化への取組みは日々加速しています。一方、自治基本条例や住民投票条例に見られるように新しい時代にマッチした自治の......
私(ノンキャリア)とキャリアが外務省を腐らせました -汚れ仕事ザンゲ録
現在の国家公務員は入省時の学歴、成績で初級、専門職、上級と3クラスに分けられ、その後、仕事でどんなに頑張っても初級や専門職の職員は原則的に上級のクラスに行けないという一の身分制度があることが問題の根......
分かりやすい公用文の書き方
公用文の作成(文言使い、レイアウトにいたるまで)について、おそらく一番丁寧に書かれた単行本。ただし、丁寧すぎるので、人によっては好みが別れるかも。(この本に記載されたことが必ずしも常にベストな記載......
要説 地方公務員制度
地方公務員制度の古典的著作。 単式簿記のゆえに、必要な経理が行われないことを裏金だと批判されるゆがみを生んだと言われている。 法律、権力では、地方自治が健全にならない理由が何かを考えるとよい。企業が......
要説 地方公務員制度
地方公務員制度の古典的著作。 単式簿記のゆえに、必要な経理が行われないことを裏金と批判されるゆがみを生んだと言われている。 法律、権力では、地方自治が健全にならない理由が何かを考えるとよい。企業が法......
要説 地方公務員制度
地方公務員制度の古典的著作。 単式簿記のゆえに、必要な経理が行われないことを裏金だと批判されるゆがみを生んだと言われている。 法律、権力では、地方自治が健全にならない理由が何かを考えるとよい。企業が......
郵便屋さんが泣いている―郵便局腐蝕の構図
郵便番号の変更によって、これだけの大きな変化がもたらされるとは思ってもいませんでした。自動区分機を軸に癒着や現場軽視の実態などを描ききったあたりは郵便屋さんである著者ならではでしょう。区分機の配備に......
役人道入門―理想の官僚を目指して
筆者の経歴は他レビュー乃至表紙の奥付に譲るとして、サブタイトルにあるとおり、 理想の「官僚」たるために要求される才覚と心構えを筆者の体験をもとに指南している。 文中で幾度か、筆者は広く公職にある者......
役人はなぜウソをつくのか
役人の救いがたい性の実態が良く分かりました しかし、役人って仕事は、なんか自分の子供に自慢はできなさそうな仕事だなと感じました...
早稲田発 ゴミが商店街(まち)を元気にした!
今や商店街活性化の伝説ともいえる早稲田商店街の仕掛け人の一人の本。早稲田というネームバリュー、乙武さん、早稲田大学の利用などなど、地の利人の利はあるが、修学旅行の目的地になるまでの工夫はすごい。 ......
ワインとミルクで地域おこし―岩手県葛巻町の挑戦
大部分ワインづくりと売り込みの話ですが、「農家から山ブドウを1キロにつき一般より100円高く払う。「お金にならないのでブドウ栽培をやめる」という人はまずいない。P.111」「くずまきワインは売り上げ......
路地からのまちづくり
全国各地に残っている路地。 そこに足を踏み入れると、なぜか、心が躍る。 「歩く」ことで見えてくる、まちの顔。 車や電車からでは、発見できない路地の魅力が全国各地の現場から報告されている。 例えば、長......
歴史を未来につなぐ まちづくり・みちづくり
本書はまちづくりを歴史と道の視点から考察したものです。 新しい都市計画道路が歴史的な町並みを破壊していく。これが従来の「開発」の一面でしたし、現在もその傾向は続いています。その結果全国画一の町並......
歴代天皇陵総覧
陵墓巡礼は戦前には隆盛を極めたが最近では衰退してしまった.著者は陵墓巡礼の会を主宰し意欲的に活動しており,その集大成といえよう.ただ写真の質に難点あり(おそらく著者自身が撮影したと思われる).また北......
元華族たちの戦後史―没落、流転、激動の半世紀
敗戦後に臣籍降下した旧・宮家の人々や元・華族たちの辿った様々な運命を大名華族出身の著者がリアルに描き出している。 財産税など経済的な問題のみならず、離婚その他の醜聞や殺人未遂事件、等々を引き起こし......
宮さまとの思い出
高円宮様の報道は日頃好意の気持ちで見てきたので,47歳での突然の訃報を大変残念な思いで受けとめた。本書に書かれている幾多のエピソードや写真は,皇族としてご自身の哲学と信念で職務を遂行する姿は勿論,家......
宮家の時代―セピア色の皇族アルバム
出版社が朝日新聞社なので余り期待していなかったのですが、「文化・ファッションリーダーとしての宮家」に注目した、今までにない斬新な視点の皇室本です。宮家とスポーツの関わりなどについても詳しく論究されて......
美智子さまのおことば―愛の喜び・苦悩の日々
〜ためになる書籍。美智子さまの人生では、全人格的が国民の幸福を願う存在自体であると同時に、一方で女史の人生は、単に国民にとっての夢の女ではなく、最愛の家族の幸福を願う現実の一女として、ありのままの存......
割れ窓理論による犯罪防止―コミュニティの安全をどう確保するか
とても興味深く読みました。かつてのアメリカの犯罪対策がなぜ失敗したのか、その反省から生まれた新しい理念とはどのようなもので、現実をどのように変革しつつあるのか。ニューヨークの成功例を中心に紹介されて......
警察内部告発者・ホイッスルブロワー
元北海道警察釧路方面部長である著者が綴った懺悔の告白書。 知らない人は知らない警察の恥部の数々を赤裸々に語っている。 軍隊に例えると分かりやすいのだが、著者は敵の軍艦を沈めたり、敵兵を多数葬った......
私(ノンキャリア)とキャリアが外務省を腐らせました -汚れ仕事ザンゲ録
現在の国家公務員は入省時の学歴、成績で初級、専門職、上級とクラスに分けられ、その後、仕事でどんなに頑張っても初級や専門職の職員は原則的に上級のクラスに行けないという一種の身分制度があることが問題の根......
笑って元気―ハッスル公務員口演記
実際に落語(というか漫談)を聞きましたがもう最高! 30秒いや15秒に一度は笑いの渦が起こります。 笑いが笑いを呼び腹イタイ…。 内容も人間関係、家族、仕事など親しみやすい話ばかり。 人の話を聞い......
私を番号で呼ばないで―「国民総背番号」管理はイヤだ
住基ネットが稼動したものの、その住基ネットについての内容や問題点を書いた本が全然出ていなかっただけに、本書は参考になりました。基本的な住基ネットとは何かから始まり、問題点としてのプライバシー漏洩の......
▲ページのトップ